納沙布岬灯台に行ってみました。

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風が強くて、そばに近寄れなかったので、家に帰って調べてみました!

納沙布岬灯台は、日本の最東端の地にある灯台です。また、「日本の灯台50選」にも選ばれています。建造は、「灯台の父」と呼ばれているリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による八角形の木造です。北海道の洋式灯台としては最初のものだそうです。船舶の航海の難所として恐れられていて、灯台の建設が求められていたことから灯台が建設されたようです。

1872年(明治7年)8月15日(旧暦では7月12日)に初点灯され、1930年(昭和5年) に 現在のコンクリート造灯台に改築されたそうです。
1998年(平成10年)4月 には、灯台が無人化され、2009年(平成21年)4月 - 無線方位信号所が廃止されたようです。2010年(平成22年)3月31日 には霧信号所(ダイヤフラムホーン:毎40秒に3回吹鳴)が廃止されたとのこと。現在はどのように利用されているかは、よくわかりませんでした(~~;

北海道の灯台は、以下の場所にあるようです。

・アヨロ鼻灯台 恵山岬灯台 襟裳岬灯台 落石岬灯台
・葛登支岬灯台 金田ノ岬灯台 釧路埼灯台 昆布森灯台
・知床岬灯台 宗谷岬灯台 チキウ岬灯台 湯沸岬灯台 海驢島灯台
・納沙布岬灯台 野付埼灯台
・花咲灯台 日高門別灯台 日和山灯台
・増毛灯台 松前小島灯台 茂津多岬灯台
・羅臼灯台 稚内灯台

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