オホーツクやその周辺のインターネット事情

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 オホーツクとその周辺に移住する際に気になることの一つにインターネット接続に関する情報があるかと思います。

 ここ数年の間にこれまでフレッツ光等の高速回線にアクセスできる場所は大幅に拡大しました。僕の住んでいる小清水町やお隣の清里町は山間部を深めてフレッツ光の利用が可能です。

 しかし、網走市や斜里町ではいまだにI光が使えない場所があります。斜里や網走ではADSLもなく、ISDNオンリーという場所もあります。モバイルWifiのイーアクセスが利用できる地域もありますが、これも恩恵にあずかれない地域もあります。ただし、Auやソフトバンクなどの携帯が使えるところでは、スマートフォンのレザリングを使ってアクセスが可能な地域もあります。

 インターネットのインフラは交通が不便な場所などでこそ利用価値がありますが、NTT等の利益優先という観点の中では利用者の少ない山間部が相変わらずおいていきぼりになっています。

 来年の4月以降WindowsXPのサポートが終了するとなると、ISDNではWindws7以降に対応しないISDNのターミナルアダプターあるので、ISDNしか使えない地域は本当に大変な問題になります。

 この問題はいろいろな問題が複合的になってしまっています。移住を考える際には、インターネットの利用ができるかどうかは、きわめて重要な問題だと思います。

 移住先でインターネットが使えないとなると、移住の生活はかなり困難になることが予想されます。移住に際してはこの点を年頭におかれるべきだと思います。

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