ビート(甜菜)=砂糖大根の収穫現場

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 写真はこの季節に収穫されるビート(甜菜)=砂糖大根の収穫の後にビートが積み上げられている現場です。

 オホーツクではじゃがいも・小麦・ビートが3年おきに栽培されます。いわゆる輪作という生産体系です。これはじゃがいもを栽培した後に小麦を栽培して土中の養分の偏りを是正し、ビートを栽培することで、次にじゃがいもを栽培できる素地をつくります。じゃがいもは連作ができない作物ですが、この輪作を行うことによって、バランスのとれた栽培が可能になります。

 このビートはこの後、製糖工場に運ばれて、砂糖になります。オホーツクで栽培されたビートはグラニュー糖になります。この収穫作業を終えるといよいよオホーツクも冬に突入です。

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