【アルバム紹介】 Undercurrent Bill Evans&Jim Hall

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 今日は天気が良く、すがすがしい朝を迎えているオホーツクです。パソコンに向かい、仕事開始です。我が家で仕事をしているときは必ずというかずっとBGMがかかっています。数台稼働しているパソコンのうちの一台はほぼ音楽専用のパソコンで、所有しているCDアルバムの大半がituneに登録されています。

 itunueを開いて何を聴こうか考えるわけですが、今日はこの「Undercurrent」Bill Evans(p)Jim Hall(g)を聴くことにしました。1962年に録音されたピアノとギターのデゥオアルバムです。オホーツクの朝の雰囲気に似合ったとてもすがすがしいアルバムです。

 1962年というとまだ僕は4才・・・その頃の記憶ってほとんどありません。そんな時代にこんなすがすがしいアルバムが発売されたわけです。曲目はもちろん今でいえば、ジャズスタンダードの名曲集です。ピアノとギターのデュオアルバムはいろいろありますが、朝のめざめのまったりした雰囲気にすごく合います。

1. My Funny Valentine (Alt. Take)
2. My Funny Valentine
3. I Hear A Rhapsody
4. Dream Gypsy
5. Stairway To The Stars
6. I'm Getting Sentimental Over You
7. Romain
8. Romain (Alt. Take)
9. Skating In Central Park
10. Darn That Dream 
 
ギター弾きにとって、ビルエヴァンスのバッキングの中でのジムホールのソロは何とも気持ちの良いひびきを感じますし、ピアノソロの際のジムホールのバッキングは何ともいえないバックアップ感をひしひしと感じ取れます。自分の近くにピアノを弾く人がいたらきっとはまるんだろうなという感じです。ピアノとギターの演奏上の特色をしっかり出している名盤だと思います。

 このアルバム、今日はすでに3回も聴いちゃいました・・・。


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