【新規オープン】 濤沸湖水鳥・湿地センター

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網走市の北浜駅に近い濤沸湖湖畔の白鳥公園に隣接して「濤沸湖水鳥・湿地センター」が昨日オープンしました。オープンには北海道知事も来られたようです。

さて、この濤沸湖は道内でも屈指の水鳥が多い湖・湿地帯で、ラムサール条約にも批准されている場所です。こういう湖にこうした野鳥や湿地を具体的に学べる場所ができてことを大変うれしく思います。しかも、ここのスタッフのお一人は、古くからの友人で、濤沸湖のある場所の海岸を漂流物調査をいっしょに取り組んだ素晴らしいオホーツクの鳥を知り尽くしている方です。今日、久しぶりに再会して、今後のこの場所の利活用についていろいろ話をしてきました。

濤沸湖は網走市と小清水町に面していますが、網走市はこうした試みに一生懸命ですが、なぜか小清水町は・・・知らん顔?小清水町の住民としてこうした宝の山があるにもかかわらず、自然環境をどう維持し、この自然環境を学んでいくかについては何も考えていないところがかなり恥ずかしいです。

館内の展示等はこれからとのことですが、おおざっぱに見ただけでも濤沸湖のことがかなり具体的にわかるようになっています。

今後、いいたび@オホーツクのツアーでは、白鳥公園だけではなく、この「濤沸湖水鳥・湿地センター」にもご案内することになるかと思います。

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