いよいよアスパラの季節・・・女満別の吉田農園を訪問しました!

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 5月と言えばオホーツクはアスパラの季節になります。僕がオホーツクに移住するきっかけをつくった理由の一つがこのアスパラです。1980年代の終わりにインターネットの前身ともいえるパソコン通信の時代に、このアスパラを栽培している北海道オホーツクの大空町・女満別の吉田農園の吉田さんと知り合うことができました。

 吉田さんの自慢がこのアスパラです。オホーツクの寒暖の差がある条件と丁寧な土作りと栽培管理で、限りなく「0」に近い農薬使用で生まれたアスパラを当時住んでいた横浜に送ってもらいました。食べてみてびっくり!まず、食感が違います。そして、甘いのなんのって・・・。そして味があります。正直なところ、これまで食べたいたアスパラは何だったのだろう・・・というのが率直な感想です。

 それ以来この吉田さんが作ったアスパラの虜になりました。今から10年ちょっと前、このアスパラの収穫の季節に吉田さんを訪ねる機会があり、アスパラの収穫の様子を見学させていただきました。そしてそのときに収穫したてのアスパラを食べさせていただき、さらに感動・・・。その感動をもとに吉田さんのところで現在発送しているアスパラは、朝取りのものを航空便で新鮮なうちに届けるスタイルをとっています。

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 写真の中央では吉田さんの奥様がホワイトアスパラを収穫されています。ホワイトアスパラはそういう品種があるのではなく、通常のグリーンアスパラが地上に出る前に土をかぶせて光を当てない状況を作り出します。光が当たらないと緑にならないで、白いアスパラができます。その昔アスパラは缶詰が全盛でしたが、その頃はこうやってホワイトアスパラを作っていました。しかし、広い畑のアスパラに土をかけていく作業は容易ではありません。しかし、吉田さんのところでは、ホワイト全時代にどこの農家も持っていた土をかぶせる(培土)する機会も今も維持されていて、全長270mのホワイトアスパラの畝(数本あります)をしっかり維持されています。

 今日はホワイトアスパラの収穫の様子を動画におさめてきましたので、後ほどご紹介したいと思います。

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 吉田さんのアスパラ(グリーン・ホワイト)は「北海道産直物語」という吉田さんのサイトの「産直サイト」で注文可能です。発送は注文順に行うとのことですので、このアスパラを食べてみたいという方は、ぜひ吉田農園の産直ページである「産直よしあし」のページでお願いします。

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