オホーツクの小学校の閉校・統合化の波

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 写真は昨日訪れた遠軽町白滝の上支湧別小学校です。この小学校は今年度で閉校になるとのことです。なかなか雰囲気のある小学校・・・閉校は残念です。

 実は僕の住む小清水町でも小学校の閉校・統合化の波が訪れています。現在小清水町には5校小学校があります。昨年までは6校だったのですが、昨年度末(今年の3月)に南部の水上小学校が閉校しました。そして3年後には今町の中心部にある小清水小学校にすべての小学校が統合されます。

 各学校の在校生徒数の減少から来る問題を頭語という方法で解決しようというわけです。個人的には、少人数教育のメリット、少人数だからこそやれることなどプラスの側面はかなり大きいと思っています。うちの娘は登校拒否という問題を抱えていたが由に少人数の教育が可能なこの町に移住しました。おかげさまで娘はこの町に移住してから、登校拒否が嘘のように毎日楽しく学校に通うことができるようになり、昨日の中学校の文化祭では、演劇コンクールでクラスの劇の主演を担当し、最終演技賞をいただきました。

 そうした子どもの成長をうながす学校として少人数だったからこそできたことがあるように思います。特に山村留学を一つの教育のプランとして位置づけるのであれば、まさに少人数教育山村留学は売りになる教育活動であると思います。

 そういうことを過去に文章として教育委員会にも提起していますが・・・(~~;

 結局、統合は議会でも承認され、着々と統合に動いています。そして、今は統合後の各地域から小学校の通学に必要なスクールバスのありかたの検討委員会のメンバーに中学校のPTA副会長という立場でなっています。矛盾を感じつつも・・・。

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