【網走市】 博物館網走監獄 10年ぶりの訪問で再発見の連続!必見です!

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 障がいのある人たちによるオホーツクの観光案内事業の研修の一環として、僕が講師となり博物館網走監獄で研修会を開催しました。

 実は首都圏在住時代に盲学校の教員として修学旅行に来た時に訪問したのを最後に移住後、一度も訪問していませんでした。研修会の目的は、主に障がいのある人の中でも視覚に障害のある人がこうした施設を見学する際にどのようなサポートをすればよいかです。

 当日は視覚に障害のある当事者の方にも参加していただき、充実した研修会となりました。この研修会については別途記事を掲載する予定です。

 今日の記事の話題は、10年ぶりの博物館網走監獄を訪問してです。入口こそ10年前とそう大きな変化はありませんが、中に入ってビックリ・・・こんなに見て興味が持てる場所だったのか?ということです。そもそもその昔は社会科を担当する教員でしたから歴史的な遺産がある博物館は興味の対象です。しかし、10年前に訪ねたときはたしかに勉強にはなるけど、一度来ればよいなぁ(^^ゞという印象でした。ですから移住後も実は何度か来ているので、今はいいかな(^^ゞなどと思ってしまいました。

 まずは、10年前と比べると施設がたくさん増えているということです。特に、囚人として収容されていた人たちの日常のくらしが「体験的に大変よくわかる」ものがたくさん増えていました。展示の仕方がリアルである一方で、当時の遺品などを触ってみることができる場所が大変多くなっていました。

 詳細はこのブログで少しずつ丁寧に紹介していきたいと思います。一度行ったことのある人はとりあえず「パス」という方も少なくない施設であると思いますので、ぜひ再訪をおすすめします。また、まだ行ったことのない方はぜひ一度訪問してみてください。

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