火鍋に挑戦

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 今回、横浜で食べたアジアの新しい?食べ物に「火鍋(ひなべ、フォグゥオ)」があります。横浜で中華街というと多くの方は中華街を思い浮かべるかと思いますが、今回食べたところは、横浜の伊勢佐木モールから一本路地に入った福富町という街です。ここは夜になると日本人の数が激減し、アジアの人たちが主体となる街になります。
 
 この福富町の飲食店には友人が多いのですが、今回訪ねた「唐人厨房」というお店は最近開店したようです。すにで、僕の友人が開拓していて中国人のママに丁寧に、料理の話などを伺いながら鍋をつつきました。

 火鍋は、中国人の食文化において広く知られる鍋料理だそうです。鍋は金属製で中央を太極の「陰陽」に見立てて仕切った丸鍋です。鍋には白湯スープと、唐辛子や山椒など調味料を沢山入れた辛い味付けの紅湯の麻辣(マーラー)スープの2種類を別々に入れられています。鍋が煮立ったら好みの食材を好みのスープに入れて煮て食べます。鍋に入れる食材を選べるところがなかなかおもしろいです。
 
 スープを飲むときは2種類のスープをそれぞれ飲むのもよいし、二つをあわせてもよいようです。僕は二つのスープを合わせたのが好みになりました。
 
 お値段の方ですがお腹いっぱい食べて、ビールなどをそこそこ飲んで3000円程度だったと思います。今回は気温が高くなかったので鍋を食べるのにも問題ありませんでした。
 
 まだまだいろいろな食べ物がありそうで、次回はさらにいろいろ挑戦したいです。
 
 今回はこのほか、最近開店したフィリピンフードレストランカマヤン(神奈川県横浜市中区福富町仲通39 GMビル7F)に行きましたが、朝の4時過ぎで、酔っぱらって(~~;いたので写真撮影を忘れました。ここは次回の横浜の訪問の際に紹介したいと思います。

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