あわなければならないはずの人との電話

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 ナナカマド:写真と記事は直接関係ありません。

 今年の3月オホーツクに移住し、このオホーツクで生活する意味をいろいろ考えさせてくださったある役所の方が転任されました。転任の送別会を企画しながらもバタバタして結局お送りできなかったのですが、350kmほど走ってよく行く場所に赴任されたので、いずれはそこでゆっくり語り合いたいと思っています。

 その後任者の方と今後のオホーツクにおけるオホーツクの活性化を考えて、様々な連携を進めていく必要があるので、まずはご挨拶にいかなければとその役所の前を通るたびに思っていたのですが、仕事に追われてしまい(~~;

 そんなとき、音楽仲間の友人より、電話がありました。オホーツクの活性化をベースにしたイベントで、子どもたちを対象に演奏をしてくれないかという依頼です。友人が担当の方と電話を代わるからというので話をすると何と、お会いしなければならない役所の担当の方でした。

 巡り巡って、人と人はつながるべき時は、つながるのですね。このつながりは本当に大事にしなければなりません。今週はどこかで時間を作って、懸案事項にしていたこの会うべき方とお会いしてきます。

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