車のチューンアップは環境に優しくなる・・・。

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 久しぶりに北見で車のチューンアップをメインに、カーライフの新しい世界をいろいろ提案してくださっているLABの木村さんにあってきました。

 ついにLABのホームページが公開されていますので、ぜひご覧になってください。


 このところLABの社長の木村さんの提案で、燃費の向上とエンジンの効率化等を自分の車にいろいろ施してくださいました。

 去年の夏に手に入れたトヨタのサーフは購入当時、9km/l 走ればそこそこだったのですが、何項目かの燃費向上等のチューンアップを施工していただき、冬タイヤを装着した状態、4WDで走り続けても10km/lを割ることはありませんでした。

 それ以外の効果としては・・・

 どんなに寒い時でも、エンジンは一発指導。アクセルを踏み込むことなく、キーを回すだけでエンジンがかかります。

 ディーゼル車の場合、黒い煙が定番ですが、これがでません。友人が後ろからついてきて、黒い煙がどうして出ないか不思議と首をかしげています。

 つまりエンジンの調子はとても良いです。無駄なエンジンの動きを適正な状態にしているので、カーボン等がエンジン内に付着していない状態になっています。

 今回は、もっと劇的な変化を期待しませんか?ということで、ある添加剤を6CCほど燃料タンクに挿入してくださいました。

 どんな変化がおきたかというと、

・アクセルを踏み込まないでも、かなり踏み込んだ時のような加速をしていく。
・60kmを維持した速度の時は、ほとんどアクセルを踏んでいる感覚がない。アクセルの足を載せているというだけの感触。
・これまで上り坂で必ずターボが入るような坂で、ターボが入ることなく、どんどん登っていく。

 つまり、エンジンの燃焼率が確実によい状態になり、本来エンジンの持っているパワーが引き出されている。アクセルを踏み込んでいないと言うことは、結果的に燃費の向上につながると思っています。

 エンジンの音もなめらかに、そして幾分静かになった感じです。エンジンが空気を吸い込んでいる音も気持のよい音になりました。

 これは実際の問題として、多少環境を悪くしない方向に動いているといえるかと思います。

 車の技術を環境に役立てたいという木村さんの熱意がどう自分の車に伝わっていくか!これからが楽しみです。
 

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