娘の中学校の入学式も感動的でした!

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 いよいよわが家族としての移住も4年目に入りました。上の娘はいよいよ中学生。今日は中学校の入学式です。小学校は町の各集落に分かれていましたが、中学校は町の中心部にある一つに通うことになります。1年生の生徒数は39名。ちょっと学級規模に達する人数が少なくて、一クラスになってしまいましたが、これまでの小規模な学校とはちょっと違う感じです。

 参列する生徒、教職員、保護者、来賓が向かい合う形式の入学式+対面式でした。対面式は、先生方の合唱と、在校生と一同の素晴らしい合唱で歓迎してくれました。また吹奏楽部の演奏もあり、なかなか感じのよい、これからの学校生活が楽しみとなるものでした。

 対面式は在校生との運営でてきぱきととても気持の良い主体的な運営がされていました。新入生たちを気持ちよく生徒たちの手で作り上げようとする気持がよく伝わってきました。自分自身の長い教員生活の中で、こうした生徒主体の入学式や対面式を作り上げようと努力はしてきたつもりですが、娘が入学する中学校では、その理想的な形で行われていました。今後の学校生活がとても楽しみです。

 さっそく娘はこれから一年使う教科書をもらってきました。小学校の時の教科書に比べてその分厚さに驚いていました。中学1年で使う地理の教科書は、過去に僕が何年も使って教えていた教科書の同じ教科書会社のもの。内容は若干の違いがありますが、ある意味で娘がそういう年になったのかと思うと感慨深いです。

 さて、これからの中学校の生活はどうなるか・・・楽しみです。

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