オホーツクに戻りました。

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 昨日、無事?オホーツクに戻りました。

 苫小牧で下船して、しばらく走るとなにやら白いものが舞っているではありませんか!晴れてはいるのですが、これは「雪」だと思いました・・・。友人からのアドバイスで日勝峠は冬タイヤでないのであれば通らない方が無難ということで、天馬街道を走ることにしました。

 門別まで日高道を走り、そのあと国道を静内まで・・・。静内の友人がやっているカフェバーにランチの注文を入れておきました。注文内容はオーナーにお任せです。登場したのは、「鍋焼きうどん」。外気がやはり寒かったので、これは体全体が暖まりました。うまいコーヒーで心をうるおして出発。

 静内から我が家までは、20間道路の先から道道1025号線をひたすらニュースで話題になった温泉のあるaeruまで走ります。浦河まで国道を走らずにこちらを行った方が確実に早いです。地図で見るとかなり紆余曲折している道路ですが、実際にはほとんどまっすぐです。数カ所曲がらなければならないところがありますが、それぞれの交差点は去年僕が調査した交差点です。頭の中にポイントが確実にインプットされています。(ちょっと前まで交差点調査の仕事をしていたので頭の中は、交差点調査モードです・・・一種の職業病かな?)

 天馬街道の終点(様似のちょっと前で、大樹に出る裏道を利用し、大樹の236号線に出ます。忠類で、道道15号線に入り幕別を突っ切ります。国道38号線をちょっとだけ走り、国道242号線に入って、足寄を経由し陸別まで行きます。陸別からは道道で津別まで行きます。この間本当に信号も該当もなく・・・ちょっと怖いですね(^^:津別からは国道に沿った広域農道で美幌に行きます。国道243号線の交差点にホクレンの新しいGS(セルフ)がありますが、ここ安いです。今回は106円(軽油)でした。今オホーツクでは美幌が一番燃料の価格が安いと思います。(ちなみに苫小牧では軽油99円というところがありました。)その後が、美幌から女満別を通過して、道道246号線と広域農道を使って小清水へ・・・。走行距離は450kmでした。

 しかし、本州では燃費が半分に落ちました。でも北海道に戻ってくるとちゃんど元通りの燃費・・・。でも走行距離はさすがに北海道ですね。茨城では一日走っても43kmという日がありましたから(^^:

 まぁ今回は潮来という茨城県の観光地に近いところにはいたことになりますが、基本的には工業地帯の真ん中にいたので、景観的には・・・(^^:オホーツクがやはり精神的にもよいです。

 今日は後かたづけと、届いていた郵便物や請求書?などと格闘し、メールの未読処理などであけくれました。明日は、月一度の定点観測の写真撮影とガイド協会の打ち合わせなどです。明後日からは、今回の調査のデーター整理が数日続くでしょう・・・。

 でもオホーツクに戻って、やはりここは僕が生活する地域だと改めて確信しました。

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