コチョウラン(胡蝶蘭)

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 胡蝶蘭は東南アジア原産(フィリピン・インドネシア)のランだそうです。花の形が蝶のように見えることから胡蝶蘭というのだそうです。高温多湿を好むそうです。熱帯地域に自生していてほとんどのものが高さ3~5mくらいの木の幹に着生するということで、それがどうしてオホーツクと関連があるかについて、疑問に思う方が多いかもしれません。

 この絵を描いた場所を母にたずねると絵を習いに行っている先生のお宅(家の中)とのこと。それで納得しました。北海道の家の中は冬場は本当に暖かいですからね。コチョウランもしっかり育つ環境にある。それが北海道の冬の生活と話がうまく結びつきました。
 
 「オホーツク」と「コチョウラン」で検索したら、きれいなコチョウランが掲載されているブログにたどり着きました。TBしてありますので、ぜひ、こちらもご覧になってください。

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