【食農ネット年賀メール】(転載)

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 【写真、うちの娘が小さい頃に卵を割ることに挑戦した時、本文とは直接関係はありません。】

 「地域に根ざした食農教育ネットワーク(略称:食農ネット)が発行しているメー
ルマガジンを転載しています。今回は年賀メールです。


地域に根ざした食農教育ネットワーク 2006年1月5日発行
【食農ネット年賀メール】http://syokunou.net/

記録的な豪雪と寒波のなか、新しい年が明けました。
会員のみなさま、健やかな新年をお迎えのことと存じます。

昨年は食育基本法が制定・施行され、「地域に根ざした食育」が広がっていく機運と
条件が整いました。一方で、子どもが犠牲となる痛ましい事件が相次いで起こり、
「地域の持つ子どもを守り、育てる力」が改めて注目された1年でもありました。

食と農は地域の教育力がもっとも生きる場面です。本年が、地域と子どもの個性を伸
ばす食農教育が全国津津浦浦に広がっていく1年になることを願って--「食農教育ネ
ットワーク」は情報発信につとめてまいります。どうぞもよろしくお願いします。

◆「地域からの発信」のコーナーに秋田、山形を追加しました
食農ネットHPの「地域からの発信」コーナーに、地域研究会設立準備中の秋田、山
形を追加しました。
これから、地域からの情報を発信していきます。
http://syokunou.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=69&forum=7

◆ニッポン食育フェア開催迫る 1/14、1/15
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=94

◆新雑誌「うかたま」(=食べることは生きること)発売中!
12/5創刊。残部あとわずかです。書店でお求めください。
http://www.ruralnet.or.jp/ukatama/index.html

定期購読のお申し込みは食農ネット事務局でも承っております。Eメールでご連絡く
ださい。

◆河合隼雄・文化庁長官「地域との交流による学習を」(日本教育新聞1/2付)
「特に、地域と密着した形での学習は大いに歓迎すべきである。グローバリゼーショ
ンの波が高まる中で、それぞれの地域がその文化の独自性を守り、伝承してゆくこと
は大切である。(中略)このような地域との交流による『学び』を、日本中でぜひ
行ってほしいと思った。」
(詳しくは日本教育新聞をお読みください。)

[syokunou@mail.ruralnet.or.jp]
次回発行予定:2006年1月12日(木)
食農ネット年賀メール
サイト:http://syokunou.net/
メール:[syokunou@mail.ruralnet.or.jp]

発行元:農山漁村文化協会 教育雑誌編集部


連絡先:〒107-8668 東京都港区赤坂7-6-1
電話03-3585-1149 FAX03-3585-6466

○当メールマガジンの著作権は各執筆者及び農山漁村文化協会に帰属します。

<地域に根ざした食農教育ネットワークとは>
食と農は地域の自然と人間がかかわる最も根源的な営み。
このネットワークは、その食農によって、学校と地域の連携と、
地域の人とモノの再発見をすすめ、子どもたちの生きる力と地域の可能性を拓こうと
する人びとが集う<場>です。

○このメールマガジンをぜひお知り合いの方にご紹介ください。転送をしていただい
ても結構です。できればご一報いただければ幸いです。

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