◎2022年8月の山下達郎さんの購入アルバムは「SONORITE」を選びました!

毎月1枚と決めて、山下さんのアルバムを買っていく企画は、「SONORITE」が3枚目がになります。

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2022年8月は、12thアルバムの「SONORITE」になりました。要は時代を逆行させて、山下さんのアルバムを聴いていこうと言うわけです。

アルバムが発売された2005年というのは、僕が横浜から北海道小清水町に移住して来た年です。移住にあたっては、2000枚以上あったLPレコードをすべて処分してきました。惜しい気もしましたが、移住先にはレコードをおけるスペースの確保がむずかしいと判断したことです。LPレコードは、ダンバール箱に詰めて、すべて有名中古レコードショップで処分しました。しかし、LPでも山下さんのものはなかったような気がします。2000ま枚以上のLPがあっても山下さんのものがないというのは今も持って不思議です。

ついでにオーディオシステムも処分しました。レコードプレーヤーも処分したのですが、これにはいいカートリッジがついていたので、今LPレコードが聴きたいと思っているので、大いに後悔です。北海道に来てからはもっぱらPCでアルバムを管理、音楽を聞くのもPCでCDです。サウンドシステムは、当時からサウンドブラスターの5.1chシステムですから、これで良い音が聞けました。今は、Sound Blaster Katana V2のサウンドバーでさらに快適になりました。

前作『COZY』から約7年、待望のオリジナル・アルバムというが、7年間の空白は何だったのだろうという感じがします。

このアルバムは、1 MIDAS TOUCH、2 KISSからはじまるミステリー [feat. RYO(from ケツメイシ)]では、山下さんのギターカッティングが入っていて、とても気持ちがよくなります。 山下さんのギターカッティングの腕前はなかなかなものだと改めて思いました。3 FOREVER MINEは、ピアノから始まるラブソング。4 忘れないでは、ちょっと古いタイプの曲だなと思いましたが、それがまた良いような気がしました。5 風がくれたプロペラは、後半から入ってくる向井滋春さんをはじめとする素晴らしいホーセクションのアンサンブルが楽しめます。6 ラッキー・ガールに花束をでは、山下さんのコーラスが素晴らしいです。7 SECRET LOVERでは、山下さんのきめの細かいアコースティックギターと土岐英史さんの素晴らしいSAXが印象的です。8 フェニックス (2005 REMIX)は最新アルバムでも再演されていますね!やはりこの曲大好きです!9 LIGHTNING BOYは、難波さんのピアノがイントロで炸裂します。この曲でも土岐英史さんのSAXがやはり素晴らしいです。10 白いアンブレラは、10人以上のホーセクションのアンサンブルが楽しめる楽曲です。これに山下さんのエレキのカッティングが象徴的に入って絡んでいます。11 太陽のえくぼ (ALBUM REMIX)は、久しぶりのというかこのアルバムでは初めてのバンドバージョンです。山下さんはバンドバージョンがやっぱり素晴らしい気がしました。12 2000トンの雨 (2000t of Rain)(2003 NEW VOCAL REMIX)は、上原さんがDrに入ったアルバムでパンチの効いたサウンドに仕上がっていると感じました。坂本龍一さんがピアノではいり、吉田美奈子さんがコーラスで参加しています。13 WHEN YOU WISH UPON A STAR ~星に願いを~は、ネッド・ワシントン作詞、リー・ハーライン作曲の1940年に発表された楽曲で永遠のスタンダードでそれを山下節で仕上げています。

各楽曲の感想を含めて「SONORITE」の紹介をしました。

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